HOME>ホットトピックス>売却をする場合には、どのような仕組みになっているか

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仕組みやサービスを知る

積み木

任意売却とは、住宅を住宅ローンで購入した場合その住宅ローンが支払えなくなった場合に適用するものです。通常住宅ローンが支払えなくなった場合には、住宅を競売に出さなければいけません。これは国が強制的に売却をすることになるわけです。しかし、競売の場合にはあまり大きな落札額にならないことが多いでしょう。そこで、任意売却をすることでより高く売却できるため、多くのお金を手に入れることが可能になります。

まず業者を見つけることから

本格的に任意売却をしたい場合には、まず業者を見つけるところからスタートしなければいけません。業者の見つけ方はそれほど難しくはありませんが、正しい情報に基づいて判断することが必要です。ただし条件があり、競売される前に売却をする旨をつける必要があります。競売される場合は、事前に連絡があるため、その前の段階で業者を見つけなければならないためある程度早い段階で動き出すことが重要でしょう。通常ローンを払うことができなくなってから、4ヶ月経過した位で競売の話が出てきます。それが実行されるまで8ヶ月ぐらいはかかるため、その前の段階で確実に任意売却をすることが必要です。競売の手続きがスタートした場合、実際に落札されていない時でも任意売却は不可能です。